古本

生きている人の本は「新品」で買う
死んでいる人の本は「古本」でもいい
でも村上春樹とかの本は「古本」でもいい
一生に一冊しか出せなさそうな詩人の詩集は
絶対に「新品」で買わなければならない
私しか買ってない可能性があるから
0と1の間の深淵さに思いを馳せる