ツイッター風

ツイッターを始めたら、僕が書きそうなこと。

子どもの頃、朝起きて、寝ぼけ眼で台所に向かうと、母親が「家の前に、でっかい犬が死んでる!」と言うから、「えーーっ!!」と驚いて急いで外に駆け出したけど、もうそこにでっかい犬はいなくて、「もう、でっかい犬、いなくなってたー」とすごすごと台所に戻ると、「エイプリルフールー♪」と、毎年のように4月1日に仕掛けてきたという、バナナマン設楽さんのお母さんのエピソードがすこ。

大学生の頃、パフューム好きな子がパフュームの良さを熱弁してきたから、「パフュームなんて、”次の音楽”が出てくるまでの中継ぎだよ」って言いかえして、それ以降、会わずじまいになってたあの子に、謝りたい。あの時の、僕の、見通しの悪さよ。