5/19 変わりゆく男の下着事情

日傘をさす男子が増えているという話をニュースで見た。
ホントかよ。
日に焼けたくないのだという。
それ、ホントかよ。
日焼けサロンに通う男が一定数いて、
ネットカフェにまで日焼けマシンが置いてある一方で、
白くありたいという男も一定数いるんだな。
男装を楽しむ女子もいるくらいだから、
男が日傘をさしても別にかまわないが、
そうしたい気持ちは一切理解できない。

そんな話題を友人に振ってみたら、
最近はブラジャーをつけている男も一定数いるという。
え、マジかよ。
気持ちが落ち着くのだという。
え、それ、マジかよ。
女は外に出る時仕方なしにブラジャーをつけてるけど、
家にいる時はなるべくしておきたくないものと聞いていたが、
そこんとこどうなんだろうか。
それなのに、持ち上げるものを元来神から授かってない男が
無駄にブラジャーつけてどうする。
それとも、肥満で胸が垂れてる男は、落ち着くのだろうか。
理解不能だ。まったくもって理解不能。
でも、そのうち、スポーツブラみたいに
男性用ブラの市場ができて、理解不能と思ってた男子も
何度もCMを見て広告を目にしてるうちに
「ブラ、いいかも」と思うようになって、
医学界も企業から金もらって
「胸はなるべく冷やさない方が医学的にはいいんですよ」
とかお墨付き与え始めて、
冬なんかヒートテックの下に男ブラ(ダンブラ)するのが
当たり前、みたいになるのだろうか。
一度は廃れた股引やステテコが、肌襦袢やババシャツが
いつの間にか復活したのだ。
可能性はなきにしもあらず。
だが、そんな時代は、僕が死ぬまでにはこないでほしい。
平成生まれ以降でやってもらいたい。