2019年1月– date –
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暮らしのマイトパルタ
オープン参加
もう新年も一ヶ月が過ぎた。 今年の正月は、甥が小学二年生になり、 足が速くなってきたということだったので、 実家に集まった者たちで、かけっこをすることになった。 甥から母親まで年齢差60歳の50M徒競走。 世代の違う者たちの真剣50M走勝負は、... -
暮らしのマイトパルタ
ユニークネス
アメリカは成功者を褒める社会である。 トップに上り詰めた成功者は、 その果実を社会に還元してくれると信じられているし、 それが社会貢献や恩返しだと成功者自身も思っているので、 トップまでの登り方については、あまり問われない。 個人を崇めるアメ... -
Girls & Boys, be ambitious.
誰が子どもに「正しさ」を教えるのか(下)
最初のページ:誰が子どもに「正しさ」を教えるのか(上) 【「建前」が消えた】 皆が、「ビー・バップ・ハイスクール」や「ろくでなしBLUES」を地で行っていた時代、 先生が生徒に対して体罰を行っていても、 生徒の親たちは、先生をあくまで、「偉... -
Girls & Boys, be ambitious.
誰が子どもに「正しさ」を教えるのか(中)
【多様な「正しさ」の中で】 高校に限らず、中学校でも小学校でも、先生の権威はすでに低下しており、 小学校では、先生の指示に従わない子どもたちによる学級崩壊が問題になっているが、 子どもたちが先生の言うことを聞かなくなる一方で、 いまだに中学... -
Girls & Boys, be ambitious.
誰が子どもに「正しさ」を教えるのか(上)
【先生が生徒を殴る動画が物議を醸している】 日本の高校で教師が生徒を殴る動画が公開され、物議を醸している。 どんなに理由があっても生徒に対して暴力をふるってはいけないという意見の一方で、 先生を挑発した生徒側も処罰されるべきという意見も見ら... -
暮らしのマイトパルタ
熱烈歓迎2
仕事で一年ぶりにタイの高校に、日本の高校生を連れていった。 訪れたのはバンコクにある私立高校で、 日本からやってきた高校生たちを全校あげて対応してくれるということで、 私たちは、全校朝礼が行われている学校の集会場に向かった。 集会場のドアを... -
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袖すり合うも多生の縁
電車に乗っていると靴を脱ぎたくなる。 満員電車ではさすがに脱がないが、 4人席では必ず脱ぐ。 昔の人は、電車に乗ると、靴下まで脱いでいたらしい。 電車が家や旅館みたいなものだったのだろう。 まだ電車がすし詰め通勤に使われていなかった牧歌的な時... -
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ikigai
「IKIGAI(生きがい)」という言葉はすでに英語になっているらしい。 「生きがい」ってのは、多分に日本的な言葉というなのだろう。 そういえば、「KAROSHI(過労死)」という言葉も英語になっているが、 「生きがい」と「過労死」を同時に海外に輸出して... -
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丸いと細い
元西武の菊池雄星投手のマリナーズ行きが決まった。 この冬の自主トレ風景から感じていたが、 菊池雄星、体重増えたなあ。 西武のユニフォームを着ている時から比べると、 顔も体も、一回り大きくなったようだった。 アメリカで戦う用の体作りなんだろう。... -
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日の丸
平成31年1月。 平成最後のお正月が過ぎていった。 今年の5月で年号が変わることがすでに決定していた今年の年末年始、 どこのまちでも、行事やイベントの中には、「平成最後の」という形容詞が溢れていた。 一般参賀には、今生天皇が天皇としてお迎え...
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